今年も元気ムラ「地域の元気お届けマーケット」への出店でした

昨年に引き続きまして、この時期、秋田駅ぽぽろーどで開催される「地域の元気 お届けマーケット」に出店してまいりました。
いつもお世話になっている、あきた元気ムラさんの呼びかけによるマーケットで、他にもたくさんの地域から出店が集まっております。

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この時期になると、野菜、果物、山菜といったあたりは数が少ないために、「滝の頭クレソン」や、東北ではあまり栽培されていない「柚子」などを中心に販売させていただきました。

また、今回はおそろいのウィンドブレーカーを用意。
背中には「鮪川」の文字を大きくあしらってます。
地名に馴染みのない方にも読んで覚えてもらえるように、ちゃんと「しびかわ」のふりがなも入れて。

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こうしたお揃いのユニフォームは、あまり過剰に力を入れる必要もないですが、全員が着れば、お店の印象としては残りやすくなりますので、これからも機会があれば着用していきたいと思います。
この時期は防寒にもなりますし。

今回は、鮪川のお母さん達だけでなく、いろいろと応援に来ていただきました。

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男鹿市の担当の方も、大きく声を出しながら、張り切って売り子役をしていただきました。
おかげさまで、売り上げも上々です。

鮪川のお隣、中石地区も出店しておりまして、こちらはナマハゲ衣装を着て地域のPRをしていただきました。
あの低い唸り声は、やはり人混みの中でも、耳に届きます。
多くの人が、マーケットに立ち寄ってくれました。

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継続的にこうしたマーケットや地域PRを続けてきた効果なのか、鮪川としての名前の認知度もだいぶ上がってきてるのを実感しています。
クレソンといった、他所では栽培の難しい作物に取り組んできたのも、地域の特色を出すことに大きく役立ってるようです。

まだまだ課題もありますし、地域の経済を支えるほどの経済規模というわけでもありませんが、継続して活動していくことで、将来の可能性が模索ができればと思います。

初めの頃は、右も左も分からず、ただ闇雲に動いていただけだったかもしれませんが、最近では、このあたりの課題が改善されれば、もっと可能性が広がるのに…といったメドも掴めてきたり、状況がある程度見渡せるようにもなりました。

これからも、一足飛びに解決策を求めるのではなくて、地道に課題に取り組んで、次に望んでいければ…と考えておりますので、皆さまよろしくお願いいたします。

自治会と湧水会による、秋の普請

夏の暑さも一段落した9月の4日。

集落の環境維持には欠かせない「普請」作業が、集落の皆さんの協力のもと、行なわれました。

今回は鮪川自治会だけではなくて、集落の水環境維持などに頑張っている「湧水会」の皆さんとの合同事業です。

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日が昇った朝早くに自治会館前に集合。
それぞれの分担などを決めて、さっそく作業に取り掛かります。

あぜ道の補修や、道の草刈り。

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水路脇の草刈りや水路そのものの手入れ。

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作業自体はシンプルですが、集落一円となるととにかく範囲が広く、その分大変です。
それでも、大切な集落の環境維持のためには欠かせない作業ですので、みなさん一生懸命頑張ってくれました。

当初の予定では、午前中で終わる予定でしたが、他にも手を入れる場所があるということで、有志の方が残って、引き続き作業を継続。

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ほんとにありがたいです。

おかげさまで自治会館前の公園広場の草もきれいに刈られて、これでまた集落の憩いのスペースとして活用できます。

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作業を手伝っていただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
こうした地道で細やかな作業の上に、鮪川集落のキレイで快適な暮らしが成り立っていくわけですので、今後ともよろしくお願いいたします。

今年の盆踊りは、ぎりぎり雨を避けての開催

今年は、盆踊り当日の8月15日は日中が雨…果たして夜までに雨があがってくれるかどうか心配されましたが、ぎりぎり夕方に雨があがりまして、急遽準備をしての開催です。

とはいえ外のヤグラ立てや飾り付けを十分にするするだけの時間はなく、テントの下で串類を焼いたり、軽トラの上に太鼓を用意したりの最低限の準備での開催。

それでも、お盆に合わせて帰省してた若い皆さんはじめ、たくさんの方々が参加してくれて楽しい夜になりました。

というわけで、会場の様子をギャラリー形式でお送りしますので、お楽しみください!