五里合地区バレーボール&綱引き大会 2017

今年も2月19日に、毎年恒例の五里合地区バレーボール大会&綱引き大会が開催されました。

この時期、除雪以外に体を動かす機会が極端に少なくなりますので、こうした催しを通じてでも体を動かして、みんな直接顔を合わせて楽しい時間を過ごすというのは、以外と大事なことです。

まず、午前中は男女のバレーボール。


女子バレーはみなさん健闘されまして堂々の3位。
男子は3位決定戦までは進みましたが、あと一歩およばすの4位。
惜しかったです。

昼食には婦人会の皆さんに振る舞っていただいたカレーで力を付けまして、午後はいよいよ綱引きです。

 
特別な練習をしてきているわけじゃないですが、みなさん一所懸命綱を握って力の限り引っ張ります。
そのかいあってか、こちらも見事に3位入賞となりました。


三種目中二種目で入賞となりまして、これはなかなかの結果じゃないでしょうか。

鮪川だけに限った話ではないですが、やはり年々地区の人口も減少してきていて、こうした催しに参加できる人数も減ってきているのは事実ですが、だからといって何もせずにじっとしていても良いことがあるわけではないです。

その時々の状況に応じて、開催の仕方を工夫しつつ、少しづつでも地域の皆さんが楽しい時間を過ごせるようにするのは、やはり大事なことです。
これからも、できる事はどんどん実施して、地域の活力を生み出せていければいいなと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

平成29年 鮪川自治会通常総会

今年も1/29(日)に、鮪川自治会通常総会を開催いたしました。

昨年の自治会の活動内容を集落の皆さんにご報告し、次の1年の活動計画を承認いただく大切な会になります。

昨年一年の活動内容について並べてみると、けっこうな活動を行ってきました。
おそらく地方の小さな集落で、ここまで活発に活動してる自治会というのは、そう多くは無いと思います。


早い段階で集落の未来に対して危機感を抱き、地域の内外の皆さんと一緒になって活動を進めてきた、一つの成果なのかもしれません。

これは、自治会だけが頑張っているという訳では無くて、その活動に、地域の方々も積極的に関わってくれているおかげなんだと思います。
こうした関係性が築けていること自体、非常にありがたいことだと思います。

今度もこうした関係を維持しながら、さらに新しい関係を作り、発展させていけたらと思います。

また、今年はさらに新しい分野にも挑戦していく予定です。

最近、各地に建設されている小型風力発電施設の建設計画を鮪川でも進めています。

エネルギーの自給自足…とまではいきませんが、地域の中で賄えるものは、少しでも地域の中で賄っていくというのは、これからの地方には必要な考え方だと思います。

外からの力と、内からの力の両方が必要です。

いずれ、こうした取り組みについても、こちらのホームページで詳しくお伝えしていきたいと思います。

さて、総会が無事に終了いたしましたらば懇親会です。
難しい話をした後は、今度はみんなで和やかに過ごすというのも大事なこと。


自治会の中の活動でも度々登場しているクレソンもすっかり定着してきまして、今では懇親会のお皿の上を飾っております。

どんなに問題が深刻であったとしても、物事は少しづつしか変えられません。
そのための準備をし、地道に継続し、改善していくよりは方法はありません。

今年も集落の皆さんの力を借りながら一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今年も元気ムラ「地域の元気お届けマーケット」への出店でした

昨年に引き続きまして、この時期、秋田駅ぽぽろーどで開催される「地域の元気 お届けマーケット」に出店してまいりました。
いつもお世話になっている、あきた元気ムラさんの呼びかけによるマーケットで、他にもたくさんの地域から出店が集まっております。

img_1387 img_1402
この時期になると、野菜、果物、山菜といったあたりは数が少ないために、「滝の頭クレソン」や、東北ではあまり栽培されていない「柚子」などを中心に販売させていただきました。

また、今回はおそろいのウィンドブレーカーを用意。
背中には「鮪川」の文字を大きくあしらってます。
地名に馴染みのない方にも読んで覚えてもらえるように、ちゃんと「しびかわ」のふりがなも入れて。

img_1382 img_1394
こうしたお揃いのユニフォームは、あまり過剰に力を入れる必要もないですが、全員が着れば、お店の印象としては残りやすくなりますので、これからも機会があれば着用していきたいと思います。
この時期は防寒にもなりますし。

今回は、鮪川のお母さん達だけでなく、いろいろと応援に来ていただきました。

img_1404 img_1384
男鹿市の担当の方も、大きく声を出しながら、張り切って売り子役をしていただきました。
おかげさまで、売り上げも上々です。

鮪川のお隣、中石地区も出店しておりまして、こちらはナマハゲ衣装を着て地域のPRをしていただきました。
あの低い唸り声は、やはり人混みの中でも、耳に届きます。
多くの人が、マーケットに立ち寄ってくれました。

img_1383
継続的にこうしたマーケットや地域PRを続けてきた効果なのか、鮪川としての名前の認知度もだいぶ上がってきてるのを実感しています。
クレソンといった、他所では栽培の難しい作物に取り組んできたのも、地域の特色を出すことに大きく役立ってるようです。

まだまだ課題もありますし、地域の経済を支えるほどの経済規模というわけでもありませんが、継続して活動していくことで、将来の可能性が模索ができればと思います。

初めの頃は、右も左も分からず、ただ闇雲に動いていただけだったかもしれませんが、最近では、このあたりの課題が改善されれば、もっと可能性が広がるのに…といったメドも掴めてきたり、状況がある程度見渡せるようにもなりました。

これからも、一足飛びに解決策を求めるのではなくて、地道に課題に取り組んで、次に望んでいければ…と考えておりますので、皆さまよろしくお願いいたします。