秋の普請

9月4日 8時から恒例の秋普請が行われました。

普請というと、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、地区の住民が、自分達の共有財を、自分達で建設、補修していきましょうというならわしです。

言い方は古いようですが、どこの地区にでもある行事のひとつです。

今回の作業対象は、

1、農道の岩ズリによる凸凹補修
2、道路脇&墓地脇の竹を伐採し資材置き場に運搬
3、公民館周囲の草刈り
4、公民館前力石周囲の芝刈り

といったあたりです。

朝早くから地区の住民が、完全装備で集まってくれてます。

住民が日常使う道路も、危険な場所を中心に補修していきます。

道路わきにはみ出している雑草や竹も綺麗に刈り取ってよせていきます。

お墓の脇の竹やぶも、丹念に清掃していきます。

作業終了後、もうすぐ開催される「五里合ものづくり学校」の告知も行われました。
昨年、初めて開催されたお祭りが、今年もやってくるようです。

せっかくのお祭りですので、多くの方々の来場と、可能であれば、準備へのお手伝いを呼びかけて、今年の秋の普請はお開きとなりました。

参加していただいた地区の皆様、ありがとうございました。