大館、山田集落との交流

先週日曜(10/23)に、いつもお世話になっている秋田県の元気ムラチームのご案内で、鮪川自治会チームで大館市山田集落の山田”菜”発見市に参加、集落間交流を行ってきました。

(山田集落では、つい先ごろホームページを立ち上げたそうです。こちらもぜひご覧ください)

鮪川からは自治会長、副会長、そして鮪川直売所にいつも出荷してる6名のメンバーでの参加です。

大館山田集落は、地域の持つ資源をもとにして、早くからいろいろなアクションを起こしている集落で、そのアクションは各方面からの注目を集めているそうです。
山田”菜”発見市は、その成果を見るにはちょうどいいイベントになっていて、もう今回で3回目を迎えています。

当日あいにくの天気で会場もご覧とおりでしたが、そんなコトには負けずに”菜”発見市は開催されました。


まずは山田集落会長の浅利さんから説明を受けます。


続いて軽トラ市。
小さな集落なんですが、ご覧ください、この軽トラの数。
そして、その盛況ぶり。

やはり、多くの人が参加したくなる仕組みづくりが上手くいっているのを感じます。
でなければ、始めたばかりの行事に、これだけの集落の人が集まってはくれないと思います。
このあたりの手法は、おおいに参考になります。

また、この日はわら細工の製作も行われていました。
こうした技術はだんだんと貴重なものになってきましたが、それだけにその位置づけは難しいと感じています。かつての実用品としてのポジションから、新しい価値付けをしていくコトも重要なんだと思います。

今回の交流で得たコトは、今後の鮪川の活動でも、おおいに参考にしていきたいと思います。
地域の資源は千差万別で、同じコトをすればいいというわけではないのが難しいところですが、手法や考え方など、参考になるところは山ほどありますので、今後もお付き合いできれば、と思います。