種苗交換会に出店してまいりました

鮪川自治会では、秋田の秋の恒例イベント、種苗交換会に出店してまいりました。

今年の開催地は横手市。
キャッチフレースは「横手に集い 開け未来の 秋田の食」

毎年、多くの人が訪れる種苗交換会ですが、今年は食の安全が大きな問題になったこともあり、例年以上の注目が集まっていたように感じます。

今回も、いつもお世話になっている元気ムラチームの案内で、物産市の一角を使わせてもらう形での出店です。

写真を見てもらうと一目瞭然ですが種苗交換会会場に用意された特設テント内は、たくさんの人手でごったがえしています。
そんな中、他の元気ムラのお仲間さんと販売ブースをシェアしながらの物販市になりました。

今回は、鮪川だけでなく、お隣の中石で梨の製品開発・販売に積極的な梨フレッシュレディースさんとの共同出店です。

販売品目は、瀧の頭クレソンと中石の梨。
梨は最盛期でしたので南水、かほり、長十郎、新星と取り揃えたラインナップ。
いずれも、みなさん試食をしてみた上で、味に納得していただいた上でのお買い求め。
大きな会場ということで、かなりの量を用意していったのですが、クレソン、梨ともに完売となりました。
お買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。

そして、梨フレッシュレディースの皆さんが販売しておりました和梨のコンポートの缶詰も好評でした。
梨は比較的、流通期間が短いため、シーズン終了後も利用できる缶詰は注文されていました。
そのまま食べてもよし、スイーツの材料に使ってもよしの逸品です。

また、今回は、直接のお客様に販売する「物産市」のほかに、商材を探している流通、小売関係者を対象とした、「商談会」にも参加してまいりました。

こちらは「物産市」ほどの賑わいはないですが、今後の継続的な生産・販売に関る重要な機会です。
商談会の内容は、ここでは詳しくは申し上げられませんが、いくつか興味深いお話をしていただいております。
これらが、この先の鮪川のクレソンをはじめとした農産物の流通にプラスになっていくように、今後も頑張って生きたいと思います。