横手、山内三又地区との交流

去る3月24日に、鮪川自治会として集落活性化のための交流事業を行いました。

今回の交流先は横手市の山内三又地区。
鮪川と同様に、県の元気ムラの仲間として頑張っている地区ですが、農家民宿や、特産品開発など、鮪川よりもかなり進んでいる部分が多くありますので、ぜひ今回の交流によって今後の集落活性化の参考にしていきたいところです。

鮪川から参加したのは19名。
自治会の常連メンバーに加えて、昨年、直売所の運営を担っていただいたお母さん達が半分近くをしめています。

少々長い移動でしたが、お昼前には農家民宿「三又長右エ門」さんに到着です。
さっそく両集落のメンバーでの話し合いが始まりました。
三又地区での取り組み紹介は、参考になる事例にあふれていました。

農家民宿を経営する高橋さんの夫妻の苦労話や、ワラビ園の運営方法など、興味深い話題です。
鮪川の直売所のお母さん達からは、料理についての質問も出ています。
自分達の集落の未来に直結する問題なので、話し合いは真剣です。

とはいえ、今回は女性メンバーも多いので、真剣な中にも和気藹々とした雰囲気があって、いい感じです。
なにより、用意していただいた昼食の美味しいコト。
いろいろな形態があるとは思いますが「食」の提供は、集落活性化において重要事案です。

およそ2時間にわたる、取り組み紹介、意見交換が行なわれました。
多くの参考になる事例がありましたが、それを鮪川の中でどのように生かしていくか?
重要な課題となりました。

今年度もう何回か他地区とも交流を重ねて、活性化の参考にしたいと思います。

追記:
三又交流の時の集合写真が届きましたので追加掲載いたします。