一斉クリーンアップ

4月14日、鮪川自冶会でも男鹿市のクリーンアップにあわせて一斉清掃を行いました。

今年は上町が当番となっていて、さらに役員は全員参加です。

早朝、午前5時30分バス停前に集合し、集落内はもとより、若美方面、脇本方面、寒風山石山方面などに分かれクリーンアップ作業を行いました。

また、先日の普請の時に拾い集めた公民館前のゴミなども一緒に集積しました。

今年は、強風の影響で散乱したゴミの影響もあったので相当数の沢山のゴミが集まりました。
30袋位あった様です。

とはいえ、ゴミを捨てる心無い人がいなくなり、こんな活動をしなくてもいいようになる事を願うばかりです。

春の低気圧の被害

4月3日から4日にかけて日本海で急激に発達した低気圧は、各地に被害をもたらしましたが、ここ鮪川にも低気圧の通過のために甚大な被害が出てしまいました。

被害の確認とともに、可能な限りの復旧作業が行われました。

自治会長他数名の会員によるライフラインの確保から、倒木の処理、道路上に散乱した杉枝の清掃、落ちた杉枝による側溝の詰まりなどの解消作業に追われました。
よいでないです。

また、屋根のトタンが剥がれたり、ビニールハウスが倒壊したところなども数か所有り集落でも今までに無い大きな被害が有りました。

家屋の損壊も大変ですが、農業資材への被害は農家さんの収入にも直結しますので、早急な復旧が必要になるかと思います。

春の普請

4月2日に、恒例の春普請を行いました。
当初は3月25日に行う予定でしたが、あいにくの天候であったため延期となり、本日2日に改めて行いました。

今回も集落内で手を入れておかないといけない場所を集中的に作業していきます。
まずは公民館に全員が集合して作業分担を行います。

作業内容としては側溝内土砂上げ、墓地にかかっていた杉枝はらい、農道のくぼみにズリ石や砕石などの敷きならし補修などです。

前日の雨雪のために資材の砕石などが濡れていたために農道補修は余り進みませんでしたが、墓地の杉枝をはらったおかげで、風が吹くと杉の枝が落ち大変だった墓掃除が大分楽になったのではないかと思います。

こうした共同作業は昔はあたりまえの事でしたが、今は徐々に減ってきていると聞きます。
そんな中で、こうした共同作業体が維持されることは、これから重要になっていくと思います。