今年も元気ムラ「地域の元気お届けマーケット」への出店でした

昨年に引き続きまして、この時期、秋田駅ぽぽろーどで開催される「地域の元気 お届けマーケット」に出店してまいりました。
いつもお世話になっている、あきた元気ムラさんの呼びかけによるマーケットで、他にもたくさんの地域から出店が集まっております。

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この時期になると、野菜、果物、山菜といったあたりは数が少ないために、「滝の頭クレソン」や、東北ではあまり栽培されていない「柚子」などを中心に販売させていただきました。

また、今回はおそろいのウィンドブレーカーを用意。
背中には「鮪川」の文字を大きくあしらってます。
地名に馴染みのない方にも読んで覚えてもらえるように、ちゃんと「しびかわ」のふりがなも入れて。

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こうしたお揃いのユニフォームは、あまり過剰に力を入れる必要もないですが、全員が着れば、お店の印象としては残りやすくなりますので、これからも機会があれば着用していきたいと思います。
この時期は防寒にもなりますし。

今回は、鮪川のお母さん達だけでなく、いろいろと応援に来ていただきました。

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男鹿市の担当の方も、大きく声を出しながら、張り切って売り子役をしていただきました。
おかげさまで、売り上げも上々です。

鮪川のお隣、中石地区も出店しておりまして、こちらはナマハゲ衣装を着て地域のPRをしていただきました。
あの低い唸り声は、やはり人混みの中でも、耳に届きます。
多くの人が、マーケットに立ち寄ってくれました。

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継続的にこうしたマーケットや地域PRを続けてきた効果なのか、鮪川としての名前の認知度もだいぶ上がってきてるのを実感しています。
クレソンといった、他所では栽培の難しい作物に取り組んできたのも、地域の特色を出すことに大きく役立ってるようです。

まだまだ課題もありますし、地域の経済を支えるほどの経済規模というわけでもありませんが、継続して活動していくことで、将来の可能性が模索ができればと思います。

初めの頃は、右も左も分からず、ただ闇雲に動いていただけだったかもしれませんが、最近では、このあたりの課題が改善されれば、もっと可能性が広がるのに…といったメドも掴めてきたり、状況がある程度見渡せるようにもなりました。

これからも、一足飛びに解決策を求めるのではなくて、地道に課題に取り組んで、次に望んでいければ…と考えておりますので、皆さまよろしくお願いいたします。