秋の普請、水路の維持管理を中心に

元気ムラ大交流会の翌日の9月3日。
片付けもままならないうちに、今度は集落の普請です。

集落の中の手入れが必要なところを、集落の人自身で手直しして維持していく大事な活動。


地域によっては、必要な人数が集まらなかったり、道具や資材が十分でなく、行政にお任せしているところもあるようですが、ここ鮪川では自治会がこまめに開催し、そのたびに集落の皆さんの協力で実施できています。

本当にありがとうございます。


今回も貴重な秋の日の日曜日を費やして、集落の必要な場所の手入れをしていきました。

農村であり、水源地である鮪川なので、一番大事なところは水路の手入れ。


周りの草を刈ったり、水路の中に落ち込んでいった草やゴミを綺麗にしておく作業は、けっこう手間暇かかりますが、これをしないと下流の水路が詰まって、水の利用に支障がでますし、迷惑をかけてしまいますので、丁寧に作業を進めていきます。


やったことのある人はお判りでしょうが、水回りの作業というのは、けっこうな重労働です。
それでも、今まで何度もやってきた経験者ばかりですから、手分けして手際よく作業を進めていきます。


普段はこれ以外にもたくさんの作業があるのですが、今回は五里合全体で進められている水田の土地改良事業のため、多くの地域が工事中。
普請で手を付けられる場所が限定されました。

来年度、工事が終われば、また違う姿になっているだろう場所もたくさんありますが、引き続き集落で手を入れていくことになります。

やはり自分たちの地域は、自分たちの手で維持管理していくのは大事なことなんだと思いますので、引き続き、集落の皆さんのご協力、よろしくお願いいたします。

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