鮪川 – shibikawa –

2011年03月

●滝の頭水源地


滝の頭水源地は、その昔から地域の貴重な水源であり、飲料水のみならず、農業用水としても地域を支えてきました。

歴史的にも、菅江真澄の紀行の中にも登場する、長きに渡って男鹿の水需要を支えてきた水源です。

滝の頭が他の名水地と異なるのは、その豊富な水量で、一日当りの湧出量は2万5千トンにものぼります。

寒風山一帯からの伏流水が地表に現れるこの場所は、流れ落ちる流水や、清らかな水をたたえる湖沼の様子は、杉の樹が林立する中に整備された遊歩道で、ゆっくり散策することができます。

豊かな水がいかに人の心を和ませるかを、心の底から実感させてくれる場所のひとつです。

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●マップ

寒風山の北麗に、豊富な湧水量で知られる「滝の頭湧水」
その水の恵みを受け、守り、ともに歩んできた集落。

鮪川(しびかわ)


あらゆる生命の源となる豊かな「水」
鮪川は、寒風山からの伏流水が流れ出す豊富な湧水を利用し、農業をはじめ、さまざまな産業を育んできました。
しかし、時代の流れによるは緩やかな衰退は、豊かな水の郷にも訪れようとしています。

鮪川では、この豊かな「水」から新しい価値を生み出すべく、新たなチャレンジがスタートしています。
このホームページでは、そのチャレンジを発信し続けていきます。

これからの鮪川にご期待ください。

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