湧水会により集落の草刈り作業

夏も近づき、梅雨の雨も振り、田んぼの稲や、畑の作物も順調な生育を見せてくれるようになりました。

今年の春先は雨が少なくて、田んぼを中心に大きな影響が出てしまいましたが、これで夏から秋の収穫に向けて期待が持てるようになってきました。

その一方で、田んぼや畑の周りの雑草の勢いも、ぐんぐん強くなってきました。
草刈りが必要な季節です。

こちらの作業も湧水会が中心になって作業を進めるようになりました。

農家さんや、土地を管理する人も多いので、下刈り機や軽トラ、レーキといった道具に関しては、MyTool持ち寄りで。
みなさん、こうした作業は素人ではないので、要領よく作業や場所を分担して、てきぱきと作業を進めていきます。

それでも、水田の基盤整理事業等が進んだこともあって、大きな斜面の草刈りが増えたりと、ベテランでも作業は大変です。
斜面での作業は体力消耗激しいですし、危険でもありますので。

耕作放棄地も増えてますし、鮪川集落としてカバーしないといけない場所も増えてきてます。
集落全体としての草刈り作業は、ますます重要になってきました。

草刈り作業の最後は、公民会前の公園をみんなで、さっくり刈っちゃいます。
ここはみんなでいろんな行事に使いますし、子供の遊び場にもなりますので。

高齢化が進むにつれて作業できる人数が、徐々に減っていくことも間違いないですが、単純に止めていい作業でもないですので。
いろいろなところと相談し、人手をやりくりしながら、なんとか続けていけるように頑張っていこうかと思います。